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絵本のプレゼント
7月7日(火)

本日は体を休めるため有給とりました。
さて、今週末絵本をプレゼントをいただきました。書店などで立ち読みしたことのあるこの絵本。

DSCF1123_convert_20090707150433.jpg

何度読んでも号泣してしまいます。
さっと読める絵本なので、自分では買うつもりなかったのですが思わぬプレゼントとしていただき、何度も読んで何度も泣いています。

これを読むと母がどのような思いで私を育てたのか?そして私の娘が将来どうなっていくのか?なんだかジーンとしてしまいます。

自分もそして自分の娘にも「どんな時でも、精一杯一生懸命生きて、強く優しい人になりたい、なってほしい」と強く感じます。

自分に訪れる苦しみや悲しみが、何よりも強いと思っている人って結構周りにいる気がします(自分も含め)。だけど、人は口に出さないだけで、いろんな苦しみや悲しみを背負って生きているということをわかる人になりたいな~と。そしてその悲しみを早く乗り越えて、強く楽しく生きていければいいな~なんて考える今日この頃です。

娘には、人の気持ちのわかる、だれからも好かれる優しい人間になってほしい。そして何度も躓くこともあるだろうけど、そのたびに「なにくそっ」と立ち上がれる強く前向きな人間になってほしいと願っています。
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(非公開コメント受付中)

買いました
ひろとんさんが紹介されていたこちらの絵本、先日書店で見かけて読んでみたところ涙が出て止まらなくなりました。
買って帰ってきて、読んではまた泣いてます。
自分の母のこと、そしてこれから生まれてくる子供のこと、両方の立場でうるうるきています。
小さな頃は目いっぱい手をかけてあげて、でも、大きくなってきたら、ただ見守ってあげることも大事なことなんだろうな・・・とか。
大切な一冊になりそうです。
つまこさん
買われたのですねー。私もいまだに読んでは泣き、読んでは泣きしています。
>大きくなってきたら、ただ見守ってあげることも大事なことなんだろうな・・・とか。
そうですよねー。きっと子育てって、幸福半分、苦しみ半分なんだろうなと。今までは自分のことだけでよかった悩みが、自分より幸せになって欲しい人ができ、その人生を見守ることしかできない気持ちってどういうものなのか・・・
そして私の母親が私をこういう気持ちで育ててくれたのかもと思おうとなんともいえない気持ちになっちゃいます。
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プロフィール

ひろとん

Author:ひろとん
妊娠出産をめざす32歳です。仕事もフルで頑張っています。結婚2年目2008年6月から新橋夢クリニックで治療中です。

2007年10月 KLCにて治療開始フェマーラで自然妊娠を目指す
2度化学流産を経験
2008年6月 新橋夢クリニックに転院
2008年7月 初採卵
2008年8月 HR周期で移植目指すも移植日に卵が融解失敗し移植できず
2008年12月 採卵し、移植に向けて準備中
2009年1月 移植→陽性反応
2か月の安静期間を経て、現在仕事と両立して9月への出産に向けて生活しています。

元気で丈夫な赤ちゃんを無事産むことができるよう祈る毎日です

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