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野球観戦
3月29日(日) 

新聞屋さんからただのチケットをもらったので、東京ドームに巨人VSロッテ戦を観戦しに行きました。
あまり野球に興味はないけれど、旦那さんは好きなので付き合っていってきましたが、やっぱり生で見ると面白いものですね!

WBC直後だし、WBCで活躍していた選手も目の当たりにできたのでよかったです。
早く終わったので新宿あたりでぶらぶらして夜ごはんを食べてかえろっか?と話していたのですが、やはり疲れやすく、ぶらぶらする元気もなかったので即効家に帰りました。

何故かしら週末はドッと疲れがきて、妊娠前のようにアクティブに動き回れません。
やっぱり疲れやすい体になってしまったんでしょうか??
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産科受診
3月27日(金) 14W

このごろお腹のハリが気になり、特に長時間たったりすると下腹部が硬くなっていることがあるのでとっても心配していたため、来週が妊婦健診だったのですが、念のため病院で診てもらうことにしました。

午後に休暇(とはいってもうちの会社は妊婦健診は有給でとれます)をとり、病院へ向かいました。

先生にみてもらったところ、「まあ生理的現象でしょうね~」とのこと、内診でも子宮にも子宮頸管の長さにも問題のない様子でした。

「少しおりものが黄色っぽいときがあることも心配している」ことを伝えると、細菌検査の培養に出していただけました。

先生は「おなかが張るようだったら安静が一番だから安静にしてね。みたところ問題なしです」といわれ安心できました。
赤ちゃんも元気そうでした。1週間後妊婦健診時に培養結果等でるそうです。

少しでも気になることがあったら、先生に「また来たの?」ってうっとうしがられても、気にせず行くことにします。それで安心が手に入るんですものね。

あっ。今日は2週間前より2キロ以上体重が増えていました。ヤバイ・・・・
友人来てくれる
3月22日(日)

今日は友人3人が家に遊びにきてくれました。気の置けない仲間で本当にしゃべりだすと止まらなくなる私たち。旦那も慣れているはずなのにやっぱり私たちの会話量の豊富さにかなりびっくり脱帽といった感じでした。

3人とも妊娠をとっても喜んでくれて、それぞれプレゼントまで用意してくれていました。
ありがたい。

一人はマタニティー夏用腹巻
一人はマタニティーミュージックのCDとDVD
一人はベビーローション、マッサージローションでした。

去年は仕事でなかなか遊べなかったけど、独身のころはみんなでよく海外・国内旅行にいったり飲んだり。ほんとうに頻繁にあっていたけど、結婚するとなかなか難しくって・・・
でもいつまでも友達でいたい友人たちです。

本当にありがとう!!
同僚の優しさ
3月20日(金)

職場復帰をしてから1週間。非常に疲れました・・・・とはいえ残業するどころか少し早めにいつも帰してもらえてますが、それでも安静生活2か月は体力回復に時間を要するようです。

この1週間職場に戻り、本当に同僚の優しさを痛いほどいただいた1週間でした。
いろんな人にプロジェクトを私の分プラスで負担でもってもらったり、私の仕事をオンされたりしているにも関わらず、み~んな「体良くなって本当によかった。あと少しだから、仕事のことは全く気にせず、体のことだけ考えて!!」とかそんなに仕事で迷惑かけていない方でもわざわざ「よかったね~。もう大丈夫?絶対無理だけはしちゃだめだよ。旦那さんのためにも頑張ってね」とか言いに来てくださるかたもたくさんいて、本当に本当にありがたくって感謝の気持ちでいっぱいになりました。

とっても口の悪い女性であまり評判がよくない人も(プロジェクトでお世話になってるんですが)、お手洗いで会った時に「もう大丈夫なの?プロジェクトのことは気にしないで・・・今白熱してるから、胎教によくないから心配しないで。またお手伝いしてもらえる時に入ってね」といってくださり、とってもびっくりすると同時にその優しさにジーンときてしまいました。

特に男性なんかは少し重い書類を運んだりするときに、「持ってあげる」とかさりげなく気を使ってくれたり。

ありがたい話です。いままでここまで認識したことはなかったけど、こんなにいい同僚にかこまれて仕事ができているだけでも本当に幸せなことです。
仕事は4か月間は、あまりバリバリしたものではなく、みんなの補助のような仕事で少しなんだかな~と思っていたのですが、こんなに助けてくださったみんなの少しでも役に立てるように頑張ろう!!って思っています。

いつか恩返しができたらいいな~と思います。この感謝の気持ちを絶対忘れないようにしなければ。
職場復帰
3月16日(月)

今日から本格的に職場復帰でした。疲れました・・・とはいえ仕事はほぼ干されたも同然で、簡単なルーチン業務をこなすといったもので全く疲れるような仕事ではないのですが、なんとなく疎外感を感じてちょっぴりブルーになりましたが、これは悪意ではなく善意と解釈するようにします。

今の私に休職前と同じ働き方は絶対絶対できないし、8月に産休に入る予定なので、あと4か月でたいした仕事ができるわけではないので干されて当然。まだ席があるだけまし!!ってなかんじで割り切って働くしかないと思いました。幸い席替えがあり、すみのほうに追いやられてしまったので、嫌いな上司を目の当たりにすることもないですしね。

しかし女性が子供を産むっていうのはやっぱり、男性や独身女性と同じというわけにはいかないんだな~と。出世願望があるわけではないけれど、どうせ働くなら人より遅れはとりたくないんだけど、そういうわけにいかないみたい・・・・
このまま続ける価値があるのか否か迷います。ただ、職場に行くとランチで同僚とワイワイ楽しくできるし、気分転換にとってもなるので楽しいと感じますが・・・

うーん独身女性の園なのでちょっと肩身が狭い気もします。

なにはともあれ、私は規則正しく生活して一日一日が無事過ぎて行ってくれて、赤ちゃんが元気でいてくれればほかには何も望んではいけない気がします。
明日からもたんたんと働くぞー
4か月突入と妊婦検診と復職面談
3月13日(金) 12W0D

4ヵ月に突入しました。そして本日妊婦検診(月曜日にいったばっかりですが)に行ってきました。今日は超音波専門の先生に診てもらいましたが、やはり頸部浮腫は見当たらないとのことで、心配は吹っ飛びました。よかった~。

赤ちゃんも56mmと大きく成長してくれていました。

先生いわく「頸部浮腫は夢クリニックの先生のおっしゃっているように生理的現象で一過性のものだとおもうけど、心配だったらクワトロ検査受けてみてもいいかもだけど羊水検査はいいんじゃない?」とのことでした。クワトロ検査も確率が出るだけなのであまり意味がない様子。検査は受けないことにします。

その後、電車に乗って会社へ。途中で外食をして、会社のみんなに配る手土産を購入し、会社に向かいました。

いろんな人にごあいさつを済ませ、部長と上司と面談で、なんとチームが変わりとっても楽な仕事に移動させてもらえることがわかりました。そこにはもう一人の妊婦同僚も一緒に移動です!!ラッキー。無理はできないと思っていたところなので本当に良かった。そして、なによりもラッキーなのはあまりおりの合わない上司と離れられることです。これでストレスフリーになれる~。本当にあ~私って恵まれています。これで定時出社+うちは妊婦さんは有給で1時間短縮できる制度があるので1時間短縮を使わせてもらう予定です。よかった~。

産業医の先生とも和やかに面談がすみ、問題なく復職決定です。あ~2か月もブランクがあり心配ですが、無理せず働かせてもらえそうです。本当にいろんな人に感謝しないといけないです。
復職にむけての準備
3月11日(水)

復職のための準備を少しずつ整えていっています。まず、マタニティーウエア。パンツはだいぶ前につわりがあまりにもひどいのでゆるゆるのマタニティー下着が楽とのことですでに着用していたのですが、ブラやその他の服はなかったため、買いそろえています。

また、友人や妹からおふるを譲りうけたものがあったので、マタニティージーンズとあとはマタニティーではないんですが、ゆるい裾が広がっているトップスを何点か購入。また、ぺったんこ靴も購入しました。

この2か月ほとんど化粧もしていなかったので、肌ぼろぼろです。髪もライオンの縦髪のようになっていて恥ずかしいです。明日美容院に行く予定です。

あまり無理したらいけないですが、外にでれる快感があります。とはいえすぐ疲れて帰ってきちゃうんですが・・・少しずつ体調を戻さなきゃですね。

金曜日には復職面談なるものが会社で行われるため出勤予定です。産業医の先生と人事と面談するそうです・・・そこでOKがでれば復職のはこびとなるそうですが。久々に同僚と会えるため連絡をとったら早くみんなに会いたくなってきました。
産科デビュー
3月9日(月) 診察日 11W3D

日曜日に速達で夢クリニックから紹介書を送付してもらったため、近所の評判のいい産院に行ってきました。最後の最後までNICUの整っている大学病院と迷ったのですが、「いつでも診察しやすい、話をしやすい、ちょっとしたことでも緊急で受け付けてもらえる、家から車で5分、歩いて行っても20分の好立地、最寄り駅の隣駅で駅から徒歩1分」という条件から近くの産院に決定しました。

頸部浮腫も気になりましたが、内診では気にするような所見はない。とのこと。よかった~。内診もこれが頭で、目で、・・・手で足で」ととってもわかりやすく説明していただけました。また腹部からも超音波検査があり赤ちゃんがくっきり写っていました。
先生からは「赤ちゃんは問題のある部分はなくとっても順調ですよ。そろそろ安定期っていってもいい時期じゃないかな?ただ無理しないようにね」とのことでした。


その後助産師さんとのカウンセリングがあり、検査~分娩までの病院の流れや病院でやっている母親学級などの説明のあと、不安なことは?ときかれ思う存分不安な点を確認してきました。

まず頸部浮腫ですが、金曜日だけ外来にきている先生が超音波の専門医であるため、もう一度心配な件を説明して、その先生に内診してもらったら安心材料にできるのでは?とのことだったので、次回は2週間後を指定されていますが(ほんとは4週間後でいいらしいですが、血液検査等を行う必要があるため2週間後らしいです)、今週の金曜日に内診してもらいにいってこようと思っています。不安は少しでもなくしたほうがいいと思うので・・・

また色々助産師さんとも他に心配になっていることなどを質問し、すっきりした気持ちで帰宅してきました。いい病院って印象を受けました。

仕事も再開OKの指示をもらいました。つわりはだいぶおさまってきましたが、日によって全然体調が違います。ただ、気分の良い時間が確実に長くなってきている気がします。

色々あったけど卒業しました
3月6日(金) 11週0日

夢クリ通院日でした。いろいろありましたが本日卒業できました。移植から約2か月この日が迎えられるかどうか半信半疑の日々でしたが、ようやくこの日を迎えることができました。

今日は心臓が張り裂けそうなくらい緊張していました。指摘されていた頸部浮腫がどうか大きくなっていませんように・・・祈るような気持ちで内診台にのりました。

今日は正直赤ちゃんが遠くはっきりはみれなかったようですが、いろいろな場所から測定されましたが浮腫は見当たりませんでした。

先生「浮腫と思われるような所見はなく、胎児の問題は認められなかったから今日紹介ね。」
私「紹介先って大学病院のような大きな病院のほうがいいですか?」
先生「どこの病院にいくつもり」
私「◎●病院がいいんですが」
先生「いいと思うよ~。じゃあ郵送で送るね。」
で終わりでした。

この数日本当にいろんなことを考えましたし(ここには書けないようなことも・・・)不安で不安でいっぱい泣きました。その気持が強かったせいか、今日先生とお会いするのが最後でちゃんと挨拶しなきゃっていうことをすっかり忘れてしまっていました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいなのに、もう一度ごあいさつする機会を作ってほしいし、とっても後悔してしまいました・・・

看護婦さんから例のお手紙、ピンクレター、ブルーレターをいただき「おめでとうございます。かわいい赤ちゃんを産んでください」といっていただけました。
看護婦さんには先生にいえなかったぶん丁寧にお礼を言うことができました。よかった。

きっと私は産むまでずっと不安につきまとわれてしまうんだろうと思います。親になるということは、想像以上に大変なことだと思います。特に浮腫の一件があって、本当にいろんなことを学ばしていただけたと思っています。

私自身、本格的な不妊治療はそう長くないのかもしれません。それでもいろいろ悩んだり、思うように治療が進まず泣けてきたりすることは多々ありました。それもきっと私にとっては人の気持ちを少しでも分かることができる人間にしてもらうための試練だったんだと思えるようになりました。そして一つの命を授けてもらうために先生や看護婦さん培養師さんいろんな人の力があって初めてできた命。そのことを忘れないよう、そしていつの日かわが子に、どれほどあなたの命が貴重であるのか話せる自分がいたら嬉しいです。

夢クリに通っていらっしゃるかた、そして不妊治療を頑張っている皆様にこうのとりがやってくることをお祈りしています。すべての皆様が幸せになれますように。

そして私はママになる日まで今まで以上に頑張っていこうと決意しております!ゴールはまだまだ先です。息切れしないよう頑張ります~
またまた卒業延期
3月2日(火)

前回胎児後頸部浮腫の疑いがあり、祈るような気持ちで診察でした。
しかしながら、今回は内診の時点ではっきりと頸部浮腫があるってわたしにもわかりました。ミリ数をはかっていると2.1~2.9くらい。あ~今日も卒業はできないんだろうな~とわかりました。

ただ赤ちゃんは5日前より1cmちかく大きくなっており生命力を感じました。

診察で先生に「もう1回きてもらわなければならない。現時点では危険水準とされる値ではないけど、これが11Wのときになくなっているか、大きくなっているかで紹介先をえらばなければならない。」
私「何ミリでしたか?」
先生「2.5くらい」
私「大きくなる可能性って高いんですか?」
先生「なくなっていくひともいれば、大きくなる人もいる。11W超えたところで判断したほうがいい。転院先はどうするつもり?」
私「もし大学病院でなら●●大学病院と思っていました。大丈夫ですか?」
先生「そこだったら大丈夫やとおもうよ。まあまだ若いし、NT値でどうこう思わなくていいけど、次回の数値で水準以上なら羊水検査したほうがいいでしょう」

とのこと。なかなか一筋縄ではいかないものです。赤ちゃんはなかなか私に安心させてくれません。いろいろネットで頸部浮腫をしらべ、そこまで悲観的になる必要はないかもしれないとわかってはいるものの、悪い予後の人の記事をみたりすると不安に駆られます。

母や旦那もなんの根拠かわかりませんが「大丈夫やとおもうよ~。徹底的に検査してもらうのって逆に考えたらいいことじゃない」とのんきです。

あれこれ考えても仕方ないです。次の検査結果がなんでもないことをただ祈ることしか私にはできません。赤ちゃんにはなにもしてあげることができない無力さを感じます。
どうか次回の結果がいい結果でありますように。神様お願いします。赤ちゃんを守ってください。
厄除け参り
3月1日(日)

いつの間にか3月です。1月中旬から廃人のような生活を送っており、生産的なことはほぼ皆無で過ごしていました。化粧もせず(通院の際も朝早いのでつわりがはげしくノーメイクで行ってました)、パジャマ姿で、外出も通院以外は皆無。新聞や読書も2月に入りつわりが激しくなってきてからはまったく活字を読むことができず、英語のヒアリングもやる気なし・・・テレビもまったくおもしろくないし、時間がたつのがめちゃくちゃ遅く感じました。でも気づけば3月に・・・

まだ安静解除されていないので職場復帰もしていませんが、今日は確定申告を税務署に出しにいったついでに気になっていた厄除け祈願をしてきました。厄年なので身ごもった私に厄がふりかかったら大変ですからね。ただお産は厄を払ってくれるそうで、厄年の出産はいいんですよ~といっていただけました。よかった。

そして、頸部浮腫が次回診察時には認められないようよくよくお願いしてきました。
こんなに何もしなかった時間って記憶にはないのですが、これも赤ちゃんのため。悪いことを想像するのではなく無事生まれてくる赤ちゃんのイメージトレーニングをしながら過ごしたいと思っています。

そして早くなんでもたべれるようになりたい。つわりがまだ重くおいしいと思って食事がほとんどできていません。何でもおいしく食べれることってとっても幸せなことですね。

どうか無事に赤ちゃんが育っていますように。そして問題が認められませんように。神様お願いします。
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プロフィール

ひろとん

Author:ひろとん
妊娠出産をめざす32歳です。仕事もフルで頑張っています。結婚2年目2008年6月から新橋夢クリニックで治療中です。

2007年10月 KLCにて治療開始フェマーラで自然妊娠を目指す
2度化学流産を経験
2008年6月 新橋夢クリニックに転院
2008年7月 初採卵
2008年8月 HR周期で移植目指すも移植日に卵が融解失敗し移植できず
2008年12月 採卵し、移植に向けて準備中
2009年1月 移植→陽性反応
2か月の安静期間を経て、現在仕事と両立して9月への出産に向けて生活しています。

元気で丈夫な赤ちゃんを無事産むことができるよう祈る毎日です

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